まつげ美容液・まつげ育毛剤ランキング

まつげパーマ・まつげエクステのデメリットについて

◆まつげパーマ
今ではエクステにおされてあまり耳にしなくなっていますが、一時はかなりの人気を博したまつげパーマ。
まつげをロッドに巻きつけ、専用のパーマ液により、上向きカールをつけていく技術ですが。
毎日ビューラーをする手間が省けるし、ビューラーによるまつげの抜け毛を防ぐことができます。

すっぴんでもまつげがカールされた状態をキープでき、目元の華やかさが増しますが、まつげパーマの持続力は、だいたい1カ月くらいで、元の状態に戻ってしまいます。
維持するには何度もパーマをかけなければならないので、ダメージは避けられません。
まつ毛がチリチリに傷んでしまったり、まつ毛が細く、抜けやすくなるといったトラブルがよく聞かれます。

またパーマ液による目の周りの炎症や、パーマ液が目に入って角膜炎を引き起こしてしまうケースもあるようです。
悪質な業者では、髪の毛のパーマ液をそのまままつげに使用するといったところもあるようなので、注意しなければなりません。

◆まつげエクステ
まつ毛エクステは、人工のまつげを、グルーという接着剤を使用して自まつげに着ける技術。
つけまつ毛のように付けたり外したりする手間がなく、自分のまつ毛に直接付けるから、まつげが自然に長く濃く見えます。
目元をぱっと際立たせ、華やかに演出してくれますが、まつげエクステの持続力はもって1カ月くらい。
まだまつ毛エクステが流行る前にくらべればだいぶ安くなったけど、家計には痛い出費です。
付けて少しすると、接着剤が取れてしまったり、自まつげと一緒に抜けてしまいます。
また洗顔の時に強くこすったり、オイルクレンジングを使うと持ちが悪くなってしまうので、洗顔にも気を使います。さらに近年、まつげエクステのトラブルが増加しているようです。

まつげエクステの施術には「美容師免許」を持っている必要があります。 でも、まつげエクステの人気が拡大するにつれて、店舗数もどんどん増えて人手が足りなくなったのか、無免許者に施術させている悪質な業者もなかにはあるようです。
国民生活センターに寄せられたトラブルによると、接着剤や他の薬剤が目に入り傷がついた例や、エクステが目の方向に向いてついてしまっている例、中にはエクステが角膜に刺さっていた例もあるそうです。
あまりの痛さに救急車で搬送された方もいるとか。。

詳しくはこちらを参考にしてみて。 【まつげエクステ】本当は怖い!トラブル続々!
たとえ小さな傷であっても、放っておけば細菌などが入り、炎症や視力の低下を招くこともあるので、異常を感じたら専門医に相談したほうが良いでしょう。